「赤ちゃんが泣いてしまったらどうしよう」「熱いスープをこぼさないかな...」
赤ちゃん連れの外食は、場所選びで9割が決まると言っても過言ではありません。今回は、関西エリア(大阪・京都・神戸)から、パパ・ママが心からリラックスして食事を楽しめる「神対応」なレストランとカフェをご紹介します。
1. chano-ma(チャノマ)梅田/神戸
「小上がり席」が特徴の人気カフェ。真っ白なマットレスの上で、靴を脱いでくつろげます。
- 赤ちゃんポイント: ねんね期の赤ちゃんをごろんと寝かせたまま食事ができる、まさに天国のような空間。離乳食の持ち込みも快くOKしてくれます。
- 店舗: ルクア1100(大阪)、クレフィ三宮(神戸)など。
2. KICHIRI(キチリ)茶屋町阪急駅前ほか
デザイナーズ居酒屋としても有名ですが、ランチタイムはママ会の聖地と化します。
- 赤ちゃんポイント: 多くの店舗で「個室」や「半個室」が充実しており、掘りごたつやカーペット席があるためハイハイも安心。授乳ケープがあれば授乳もしやすいです。
3. がんこ(和食・各地)
関西の和食チェーンの王道。実はお屋敷を改装した店舗(平野郷屋敷、宝塚苑など)は、個室が素晴らしく、お食い初めなどの行事にも最適です。
- 赤ちゃんポイント: 畳の完全個室で、周囲を全く気にせず食事ができます。おむつ交換台も完備されている店舗が多いです。
4. mumokuteki cafe(京都)
京都の河原町にあるヴィーガンカフェ。体に優しいメニューが中心で、子育て世代に絶大な支持を得ています。
- 赤ちゃんポイント: 2階に広々とした「ファミリールーム」があり、授乳室やおむつ替えスペースも併設。絵本もたくさん置いてあります。
5. ホテルのランチビュッフェ
「子供が騒ぐかも」と敬遠しがちですが、実は広々としたホテルのビュッフェは狙い目です。
- おすすめ: ウェスティンホテル大阪の「アマデウス」や、帝国ホテル大阪など。ホテルスタッフの対応が素晴らしく、ベビーカーのままテーブルにつける配慮をしてくれます。
予約時の魔法の言葉
予約の際は必ず以下の3点を伝えましょう。これだけで、お店側の対応(席の配慮など)が劇的に変わります。
- 「0歳の赤ちゃんが1名いて、ベビーカーで入店したいです(または座敷がいいです)」
- 「離乳食を持ち込んでも大丈夫ですか?」
- 「端っこの席だと嬉しいです」